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2020年 12月 11日? by Masaki

ハワイアン・ドリップ・コーヒー

2020年 12月 11日 by Masaki

アロハー!

本日はキャンペーンのご案内です!

 

現在こちらの商品

Hawaiian Drip Coffee ドリップコーヒー 16パック・コナコーヒー100%

https://www.alohaoutlet.com/jp/ja-jp/itemdetail.aspx?iid=35846&CatId=1581

 

もしくはこちらの商品

Hawaiian Drip Coffee ドリップコーヒー 16パック・アソート4種類

 

https://www.alohaoutlet.com/jp/ja-jp/itemdetail.aspx?iid=35847&CatId=1581

をご購入いただくと、こちらのハワイアンデザインが可愛いあぶらとり紙セットが無料でついてきます!

(2021年1月末までの予定です)

可愛いですね~。とくにレインボーの柄はハワイのナンバープレートっぽくて定番の柄ですね。

中はこんな感じです。

あぶらとり紙は日本文化の物なので英語でもAburatorigamiという風に英語表記されています。

(ウィキペディアにもAburatorigamiで説明されています)

通常はアロハアウトレットでは取り扱っていない商品ですので、日本にいながらこれを入手できるのは今だけ!

あぶらとり紙を普段からご使用される方は是非このキャンペーンをお見逃しなく!

 

そして今日はせっかくなので、この便利なHawaiian Drip Coffeeセットに含まれるハワイアンコーヒーについて書きたいと思います。

大好きなコーヒーについてのトピックなので燃えますね笑

 

では早速スタート!

 

まずは作り方

1.袋を開けてパックを取り出し、パックの上の点線の部分を切ります。既に切れ目が入っているのでハサミを使わずに簡単に開ける事が出来ます。

2.パックをコーヒーカップにセットします。

3.お湯を沸かします。メーカー推奨の量は6ozです。

4.お湯がわいたらまずは2ozほど注いで20秒ほど蒸らします。

5.あとは残りのお湯をゆっくり注ぐだけ!

なんて簡単なんでしょう!これは以前やったアウトドア特集で紹介すれば良かった!

これなら外で簡単に本格的なコーヒーを楽しめます。一パックがとても小さく携帯出来るので大変便利です。

 

作るのは簡単と分かったので肝心の味はどうでしょうか?

 

セット内容はこちら

アソート4種類の方に含まれるのは以下のハワイアンコーヒー

赤のパック:100%コナコーヒー

緑のパック:100%カウコーヒー

黄色のパック:100%ワイアルアコーヒー

水色のパック:100%カウアイコーヒー

 

ブレンド無しのどれも100%です!

 

コナとカウはハワイ島から、カウアイはその名の通りカウアイ島から、そしてワイアルアは我らがオアフ~から。

 

島の位置関係はこんな感じです。

(この図はセットにふくまれています)

 

では私の限られた知識ではありますが、それぞれのコーヒーの特徴を説明したいと思います。

 

まずは皆さんご存じ、世界的にも有名で人気のコナコーヒーから。

 

Kona 

コナコーヒーはアラビカ種の豆で、ハワイ島のコナ地区で栽培されています。

火山が5つもある事で知られているハワイ島ですが、コナコーヒーが栽培されているのはマウナロア火山とフアラライ火山です。

 

ちなみに意外と知られていないのが、ハワイは気候的に全米で唯一コーヒー豆を育てる事が出来る場所という事。

 

美味しいという事ももちろんですが、その希少性もあってホワイトハウスで飲まれるのはハワイアンコーヒー、特にコナコーヒーと言われています。

 

さて、肝心の味の特徴はというと、良く目にする一般的なコナコーヒーの味の特徴は酸味。

 

観光でハワイを訪れる方が良く行くお店で分かりやすい例で言うとIsland Vintage Coffeeさんのコナコーヒーは酸味が際立っていて、いかにもコナの味です。

 

Hawaiian Drip Coffeeさんのサイトでは味を分かりやすく表現するために、この様な表が使われています。

Acidityが酸味、Sweetnessが甘味、Bitternessが苦み、Richnessが豊かさを表します。

 

このチャートの通りにテイスティングコメントをしても良いのですが、個人的に慣れている表現とは違うため、ここはあえて別の表現を使いたいと思います。

(けっしてメーカーさんに文句を言ってるわけではありません笑)

酸味、苦みは良いとして、甘味成分が実際に入っているわけではないので、甘味はちょっとわかりにくい気がします。

豊かさは理解できるのですが、ちょっと抽象的ですし、それ以上に個人的に大事にしている点がボディ。

ただ苦みがあるだけでなく、それを支えるボディがないとスカスカな味になってしまうと個人的には思います。

他にもコーヒーの表現でフルーティーを目にする事がありますが、今回のコーヒーでフルーティーに該当する物はなかったです笑 

そしてこれを書いていて気が付きましたが、私が個人的にあまり軽めの、スッキリしたコーヒーが超好きというわけではないので、

このテイスティングコメントはかなりコーヒーの好みに偏りがある人の物と思ってください笑 

 

では早速コナコーヒーのテイスティング!

まずはお湯を注ぐ前の、パックの封を切った時の香りは酸味がかなり際立っています。

メーカーさんも酸味100%と言ってる位だし、これはIsland Vintage Coffeeさん並みに酸味が強いコーヒーかな?

 

そう思って飲んだ所、香りほど酸味が際立っているわけでもなく、むしろ苦みとのバランスが丁度良い、程よいボディがある美味しいコーヒーです!

色々な要素が上手くまとまっているような味です。さすがコナですね!

代表的なコナの味を自信持って言えるほど色々な種類のコナコーヒーを飲んできたわけでは無いですが、少なくとも自分が飲んできたコナコーヒーを基準にすると、その特徴的な酸味がそこまで際立っている訳ではない味です。

酸味が強いコーヒーと甘味は相性が良くないと個人的には思いますが、このコナコーヒーは砂糖を入れてもギリギリ成り立つ酸味レベルかなと思います。

Ka’u

知名度と人気でコナコーヒーの影に隠れがちなのがこちらのカウコーヒー。

カウコーヒーはコナコーヒーと同じハワイ島で栽培されるコーヒー豆ですが、コナ地区がマウナロアの西側であるのに対して、カウ地区はマウナロアの東側。

 

実は近年、コーヒーマニア達がその美味しさに気づき注目が集まっている、今もっとも熱いハワイアンコーヒーの一つです。

 

私もカウコーヒーはこのHawaiian Drip Coffeeを飲む以前は一つのブランドの物しか飲んだ事がないですが、カウアイコーヒーはかなり好きです。

コナコーヒー程ではないですが一般的なコーヒーよりもちょっとお値段するので、毎日用コーヒーとしては買えないですが月に一回くらい、贅沢気分で買っちゃいます。

 

味の特徴は苦みと良く言われています。

メーカーさんのチャートだとこの様に

苦みと共に甘さが際立っている風になっていますが、ちょっと違うかなと思います(メーカーさんすいません)。

まず苦みに関しては同じ意見です。苦みは強い印象があります。が、カウコーヒーの魅力はその苦みを、ただの苦みと思わせない、グッとくるボディの強さだと個人的に思います。

同じ島のコーヒーでもコナの様な酸味を感じる事はほとんどないです。

そのボディの強さから、いわゆる直火エスプレッソをマキネッタで作り、お湯を注いでアメリカーノを作ると格別です!

ちなみにカウコーヒーを飲みながら食べるチョコレートは別格です笑

 

Waialua 

ワイアルアは我らがオアフ島のノースショアのハレイワの近くで栽培されています。

ノースショアのシンボル、マツモトシェーブアイスに行く途中にあるので、カキ氷を食べる前か後に行くなんて事が出来たら贅沢コースですね。

ワイアルアは元々大規模なサトウキビ畑があった場所ですが、現在はコーヒー栽培に転向しています。

 

あの辺にはマウナロアの様な山はないけどコーヒーは育つの?と思われがちですが、気候条件さえ整っていれば山がなくてもコーヒーを栽培する事は可能です。

 

さて、そんなワイアルアコーヒーですが、メーカーではこの様な味の表現がされています。

なるほど、カウより酸味があるけど、コナほどではない、苦みも特徴の味、と。

実はワイアルアを飲むのは初めてなので、全くの初見テイスティングコメントとなります。

では早速!

 

あ~!なるほど!

 

まずは苦みとボディが程よいレベルというのが第一印象です。それだけだとつまらないですが、後味に程よい酸味が尾を引きます。

カウほどのインパクトがある味ではないですが、逆に言うと毎日飲みたくなる味ですね!これは美味しいです。

 

近々ワイアルアにいって色々勉強したいですね。聞くところによると某もやもやしたサマーな番組で紹介され一躍有名になったとか。

観光がスローな今こそ地元のビジネスのサポートをせねば!もしかしたら年明けになるかもしれませんが、行った場合はしっかりとレポートしますので乞うご期待!

 

Kauai

最後に紹介するカウアイコーヒーはその名の通りカウアイ島を代表するコーヒーブランド。

ちなみにコーヒーの木の量、畑の規模でいうとハワイナンバーワン!つまり生産量だけで言ったら全米ナンバーワン!

 

ハワイのスーパーにいったらライオンコーヒーと同じくくらい棚に並んでいます。

ちなみに私は個人的にカウアイコーヒーのヘビーユーザーです笑

 

メーカーのチャートだと味はこの様な感じ。

苦みが60%になってる以外は特に振り切ったパラメーターがなく、特徴がない風に見えますが、カウアイコーヒーの魅力はなんといっても苦みとボディの程よいバランス!

先ほどはカウコーヒーが好きと言いましたが、カウは苦みとボディがボクシングチャンピョン並みなので、毎日飲むと疲れてしまうと思います。

カウアイコーヒーは毎日飲んでも飽きません。御値段はリーズナブルなのに味は全然安っぽくなく、どんな飲み方をしても美味しく飲めます。

少なくともハンドドリップ、フレンチプレス、水出し、マキネッタ、エスプレッソと家にある全てのコーヒー器具を使って飲んだ事がありますが、どれも美味しく飲むことが出来ます。

 

今回ご紹介した4種類は、どの順番で飲んでも楽しめると思いますが、個人的なオススメを言わせて貰うと、カウアイコーヒーは一番最初に飲んで比較対象にするか、一番最後に飲んで落ち着くかのどちらかをオススメします。

 

コーヒーの味を文字で説明するのはかなり難しいのでハワイアンコーヒーの魅力をうまく伝えきれたか心配ですが、コーヒーはハワイが自信をもって世界に誇れる文化の一つ。

ハワイ好き、コーヒー好きの方は是非一度色々とテイスティングをして、ハワイアンコーヒーの世界に浸って下さい。

 

ではまた次回のコーヒー特集でお会いしましょう!

 

マハロー!

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