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2020年 9月 4日? by Masaki

日常ハワイアン

2020年 9月 4日 by Masaki

アロハー!

本日のテーマはロコが日常的に使うハワイ語。

 

ハワイに住んでいる人で、ハワイ語を喋れる人は少ないですが、それでも日常的に使われるハワイ語はいくつかあります。

 

アロハやマハロがまさにそれですね。

 

アロハやマハロは単語単体で使われる事が多いですが、英語の文章にハワイ語の単語が組み込まれるという事がロコの間で多いです。日本人が日本語の文章に英単語を取り入れるのと同じ感覚ですね。

 

今日はそういった、日常会話に組み込まれる事が多いハワイ語を紹介したいと思います。

 

そして何と!アロハアウトレットにはハワイ大学でハワイ語を勉強するしたスタッフKさんがいますので、私が変な事を言わない様に監修コメント付きです笑

 

では早速スタート!

 

まず日常会話に使用される率がかなり高い単語のこちらから

 

Pau - 読み方はそのままで「パウ」です。フラをやられてる方なら馴染みのあるパウスカートのパウとはまた違う使い方で、意味は英語でいう所の「done」。つまり、終わった、です。ロコはこのpauをdoneの代わりに使います。

よく聞くフレーズは、仕事や授業が終わった後にI’m all pau today (今日はもう終わった)。

他にも食事の際にもカジュアルなレストランだとウェイターさんがAll pau? (お食事はお済みですか?)と聞いてきたりします。

 

Pauは響も可愛いし、短い単語なので、個人的には日本語の会話でも使用されても良いんじゃ無いかな〜と常日頃思っています。私もうパウ〜とか若者が使ってそうじゃ無いですか笑

 

K: 「Pauは本当に良く耳にしますね。Pau hana(done work)もロコがよく仕事終わりなどに使うフレーズです。ハワイ語で”Hana(ハナ)”は”仕事"という意味なんです。なので、Pau Hanaとは日本語で、"仕事終わり"という意味なんです!皆さんも、仕事終わりに誰かに連絡されるときに、ぜひ"私Pau hana(パウ ハナ)だよ"とか使ってみてくださいね!」

 

次に紹介するのは個人的にも思い出深い単語。

Puka - 読み方はそのままで「プカ」です。意味は英語だと「hole」。つまり、穴、です。よくあるシチュエーションが、洋服に穴が空いているときに、There’s a puka on your shirt. (シャツに穴が空いてるよ)と言ったりします。

 

何故この単語が思い出深いかと言いますと、私は大学卒業後、大学院に行くためにボストンへ移住しました。それまではハワイ以外のアメリカを知らなかった為、初の本当のアメリカ生活、本当の英語生活でした。そしてある日先ほどのフレーズを友人に使用した際、ハワイ語を知らない友人にプカって何?と聞かれ、そこで初めてプカがハワイ語だと知ったという私の世間知らずなエピソードでございます。

 

穴とプカだったら文字数一緒だし、多分穴の方がプカより言いやすいのであえて流行らせるつもりはありませんが、穴が空いてるよ〜、よりも、プカ空いてるよ〜の方が可愛く無いすか?

 

K:「面白いエピソードですね笑 確かにただ穴っていうよりもプカの方が響可愛いですよね。ハワイ のハイキングスポットでPali Puka(パリ プカ)という所があるんですね〜そこにはPukaというだけに自然の穴があって、ハイカー達はそこで写真を撮りますね。常に風が強かったり、崖があったりして危ない所ではありますが、景色はカイルア方面を見渡せてとても綺麗です!というお話。笑」

 

次は苗字が小野だったら大喜びのこの単語

ʻOno - 読み方は当然オノです。アクセントは小野ではなく斧の方ですね。意味は「delicious」、美味しい、です。単語的に単体でも使いやすいですが、結構日常会話で聞くフレーズのパターンが、例えば、食べ物の話をしている時に日本語だったら「それどんなの?」「美味しいやつ〜」という感じに、

What kind is that? Ono kind. という風に使います。

 

ちなみにロコはkindのdを発音しないので、オノカインと言えばよりロコっぽく「美味しいやつ」と言えます。

 

オノは「美味しい」より短いので使いやすいと思います。苗字が小野という方は是非、積極的に使ってみてください。

 

K:「ハワイ 好きの方ならご存知かも知れませんが、カパフルに有名なポケのお店がありますね。そこの名前にはオノが入っています。オノという単語が入っているだけに、そこのポケは美味しいですね〜思い出したらお腹が空いてきました。日本語でも、これʻono!とかめっちゃʻonoなどのようにとても使いやすいですね笑」

 

次は可愛い単語。

Holo holo - 読み方はホロホロです。可愛い響の言葉ですが、(というかハワイ語は可愛い響の単語多いですね)、意味も可愛いやつで、お出かけ、を意味します。デートという意味でも使えます。

 

仕事の後ちょっとお出かけしてくるわ〜的な感じで、I’m gonna go holo holo after work. 

という風に使えます。

 

「ホロホロ」と「お出かけ」は文字数が一緒なので響が可愛いホロホロをぜひ日常会話に取り入れて見てください。「ちょっとホロホロしてくる〜」とか良さげなフレーズじゃないですか?

 

K:「私もホロホロしたいです笑 ホロホロは、あと散歩という意味でもあります。SNSとかでも使えそう!それから、手帳などに予定を書くときに、”Holoholo with〜”という感じで使っても可愛いですね♪」

 

最後は日常的に使いたい単語というよりか、それを使った名台詞を言いたいので紹介している単語です。

Ohana - お花ではなく「オハナ」です。ここで例の名台詞を!

 

「Ohana means family. Family means nobody gets left behind or forgotten. 」

「オハナとは家族の意味。家族とは誰も置いてきぼりにされたり、忘れ去られたりしない」という意味。

 

あのディズニー映画リロ&スティッチの名台詞です。

 

K:「とてもいい台詞ですよね〜そのシーンで何度涙を流したことか…オハナも日常会話に取り入れやすいハワイ語ですね!」


Kさん監修コメントありがとうございます!

この様に日常会話に取り入れる事ができるハワイアンを今後も紹介していきたいと思います。

あ、最後にな��ますが、アロハアウトレットではこの様な商品も取り扱っていますので、ハワイ語に興味がある方は是非チェックしてみてください。

 

Island Heritage ハワイ語のすべて

https://www.alohaoutlet.com/jp/ja-jp/itemdetail.aspx?iid=21107&CatId=1695

 

ではまた次回のハワイ語シリーズでお会いしましょう!

マハロー!

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