アロハアウトレット オフィシャルブログ

ハワイから直送!アロハアウトレット オフィシャルブログ

2020年 5月 8日? by Masaki

緑のライオン

2020年 5月 8日 by Masaki

アロハー!

 

ハワイ好きの間ではおなじみのライオンコーヒー、特にバニラマカダミア・フレーバーのライオンコーヒーの香りこそザ・ハワイのコーヒーと感じる方も多いと思います。

 

ありがたい事にライオンコーヒーはアロハアウトレットでもロングヒット商品です。

 

さて、そんなライオンコーヒーですが、グーグルで「ライオンコーヒー」と入力すると、検索予想の中にこんな物があります。

 

「ライオンコーヒー 緑」

 

知ってる方からすれば、「あ〜あれね」となりますが、そうでなければ本当の意味で「何それ、美味しいの?」ですよね?

 

と言うことで本日の主役は緑のライオンコーヒーこと「ライオンコーヒー・アンチオキシダント」です!



 

  1. だから何それ?
  2. 抗酸化体って何?
  3. 緑のライオンコーヒーことライオンコーヒー・アンチオキシダント
  4. 同じフレーバーでも赤と緑で違いはあるの?

 

1. だから何それ?

 

緑のライオンコーヒーと言われただけでも動揺してしまうのに、「ライオンコーヒー・アンチオキシダント」なんてカタカナで言われても〜。

 

しかもアンチってついてるから何か悪いイメージがする〜、

 

と思った方、ご安心下さい。

 

アンチオキシダントはむしろグッドニュースです。

 

アンチオキシダントは英語綴りだとAntioxidant

 

Antiの部分は「抗」を意味します。

 

Oxidantは酸化体を意味するので、アンチオキシダント=抗酸化体、抗酸化剤となります。

 

 

2. 抗酸化体って何?

 

正直、私も専門家ではないので、詳しくは説明できないのですが、例えば、リンゴを切って置きっ放しにすると、しばらくすると茶色くなって、その部分は美味しくなくなりますよね?

 

あれが、酸化です。

 

鉄が錆びるのも酸化です。

 

アンチオキシダントはその酸化を防ぐ、と言うか、酸化に抗う効果があります。

 

実は人間の体には元々、色々なアンチオキシダント(抗酸化体)が含まれていますが、それが加齢と共に失われ、酸化への抵抗力が弱まります。

 

リンゴだったら茶色くなる酸化ですが、人間の場合それが老化と言う形で現れるのです。そこで大事なのがアンチオキシダント。

 

アンチオキシダントを摂取する事でそれを補う事ができ、老化に抗うアンチエイジング効果が望めると言う事です。

 

男性は「男の自分にはアンチエイジングなんて関係ないぜ〜」と思うかも知れませんが、アンチエイジングは見た目だけでなく、認知症予防にも効果があります。

 

つまり「人間の中にも外にも効果がある」と言うわけですね!

 

今すぐアンチオキシダントを摂取したくなりましたね〜。




3. 緑のライオンコーヒーことライオンコーヒー・アンチオキシダント



コーヒーの実が完熟した物をコーヒーチェリーと言います。

 

このコーヒーチェリーにはアンチオキシダントが多く含まれていて、その量は、抗酸化作用が高い事で知られている緑茶よりも多いと言われています。

 

通常のコーヒーにもアンチオキシダントは含まれていますが、コナ産100%のコーヒーチェリーからそのエキスを抽出し、それを加えて更に抗酸化効果を高めたのが、緑のライオンことライオンコーヒー・アンチオキシダントです。

 

そのプロセスこそ人工的ですが、アンチオキシダント自体はコーヒーチェリーからなのでナチュラルで安心です。





4. 同じフレーバーでも赤と緑で違いはあるの?



最後に皆さんの疑問、味についてです。

 

健康に良いのは分かったけど、味はどうなんだ〜、ですよね?



今回はライオンコーヒーの中でも人気のバニラ・マカダミアで比べてみました。



 

香りを文字で表すのも難しいですし、味の感じ方も人それぞれなので、あくまで私の主観ですが、緑のライオンのバニラ・マカダミアは、通常のバニラ・マカダミア(ここからは赤のライオンと呼びます)に比べ、「あのハワイの香り」感が弱いです。

 

そして同じ「Light」の焙煎でも、緑のライオンは赤のライオンよりもダークローストっぽい香りがします。間違えて違う焙煎のを買ったかな?と確認したくらい違いがあります。

 

決して悪いことではありませんが、バニラ・マカダミアの「あのハワイの香り」を求めて緑のライオンを買ったら、ん?となるかも知れません。

 

さて、肝心の味はどうなのか?

 

ハンドドリップ、フレンチプレス、マキネッタ、サイフォン、エアロプレス〜とコーヒーの淹れ方は色々ありますが、今回は淹れる人の技術に結果が左右されない、そしておそらくほとんどの方が使用するであろう、コーヒーメーカーで味を比べてみました。

 

赤のライオン

https://www.alohaoutlet.com/jp/ja-jp/itemdetail.aspx?iid=7117&CatId=0

安定の、お馴染みの味ですね。

 

飲む時に漂う「あのハワイの香り」に安心感があります。

 

ブラックでも良いし、ミルクやハチミツなどお好みの飲み方で楽しめる味です。

 

何かに例えるとすると、「昔からの友達」ですかね?



緑のライオン

https://www.alohaoutlet.com/jp/ja-jp/itemdetail.aspx?iid=31843&CatId=0

飲む前の印象は「焙煎がLightなのにダークローストっぽい香りがする」でしたが、飲んでみると確かにLightでした!癖が強くないので飲みやすいですね!

 

「あのハワイの香り」感が弱いので、赤のライオンの健康版を求めていたら、う〜ん、となるかも知れませんが、逆に言うと癖が強くないので、健康目的、美容目的で毎日飲むならこちらの方が良いかも知れません。

 

そして先ほどお話しするのを忘れていたのですが、糖質はアンチエイジングの敵で、逆に老化を進める効果があります。健康目的、美容目的でアンチオキシダントを飲む場合は糖類は加えない方が良いと思います。

 

そのうちアンチエイジングに良い、ライオンコーヒー・アンチオキシダントの飲み方特集を組もうと思いますので、乞うご期待下さい!

 

マハロー!

 

(追記)

同じ15パックのセットだとお値段は一緒ですが、赤のライオンが10オンスの袋に対して、緑のライオンは8オンスなので、緑のライオンの方が若干お値段が高いですが、正直10オンスの袋と8オンスの袋はサイズ、ほとんど変わりません。実際撮影中もサイズの違いに気がつきませんでした。(なので比較写真がないと言う汗)

 

コメント可能な期間を過ぎました


PAGE TOP