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2020年 6月 10日? by Masaki

ハワイアンファブリックパネル

2020年 6月 10日 by Masaki

アロハー!

 

今アメリカでは未だかつて例を見ない生地、ファブリックブームです。

 

理由はただ一つ。

 

例のコロナのあれで皆さんマスクを自作する為です。

 

ハワイも含めアメリカの人は元々マスクをする文化がありません。しかし今は状況が状況なだけに好き嫌い言ってる場合ではありません。

だったらせめてオシャレなマスクをつけたいぜ〜、何なら自作した方が安上がりだぜ〜というのがアメリカンの考え。

ハワイでは白のマスクをしている人の方が珍しいくらい街はオシャレハワイアンマスクで溢れかえっています。

 

マスクに厳しい日本人からしたらいや〜自作マスクじゃウィルスは防げないぜ〜かもですが、ハワイだとマスクをしていないとスーパーに入れてもらえない為、半分はエチケットでしているような物ですかね。

 

マスクトークはここまでにして、本日のテーマはハワイアンファブリックです。

 

緊急事態が解けたとはいえ、やはりまだ喜んで外出出来る世の中ではありません。

(ちなみにハワイは未だ外出自粛中)

 

ならば自宅で出来るアクティビティーでハワイアンファブリックを使ってマスク以外の物で何か作れないか?

 

何なら素人(自分)でも作れる何か!

 

探しました。

 

見つかりました。

 

本日のテーマはこちら。

 

「5分で作れるハワイアンファブリックパネル!」

オシャレ〜!

 

何かないかと検索中、「ファブリック インテリア」などのキーワードでググるとファブリックパネルなる物が結構ヒットしたのです。

 

早速画像検索したら色々とあるじゃないですか!

 

しかもオシャレで簡単に作れそう!これをハワイアンファブリックで作ったら映える事間違いなし!

 

北欧発祥のインテリアで日本では2018年くらいから流行りだしたみたいですね。

 

見た感じ要はハワイアンファブリックをフレームに被せてパネルにするだけですね(ナメてる)

 

思いついたらすぐ行動のタイプなのでカイルアにあるクラフトショップ、ベン・フランクリンへ。最近カイルアは観光都市になりつつありますが、ベン・フランクリンがあるショッピングセンターは閑静な住宅街にあります。レンタカーがあればカイルアの人気スポット、ホールフーズから5分ほど走った所にあります。

 

さてファブリックパネルです。自分がググった時は色々なサイズ、形の物が多かったですが、やはり近年インスタの影響でしょうか、真四角のパネルが圧倒的に多かったです。

 

と言うことでベン・フランクリンのピクチャーフレームコーナーから真四角の物を見つけてきました。

 

4つで$18くらい。

次に必要なのが肝心のハワイアンファブリックです。

 

アロハアウトレットオフィスに行って「生地下さい」とお願いするのが普通の会社員だと思いますが、ブログ用とは言え半分趣味のような物ですからやはり自腹で購入すべきという何とも日本人な理由で買いに行くことに。(というかすぐに作りたいので待てない)。

 

幸い近所にファブリック・マートというハワイで一番メジャーな生地屋さんのチェーンがあります。何ならこのコロナ騒ぎになってから一度も行ってません。

 

偵察もかねて早速ゴー。

 

混んでます。

 

密とは言いませんが程よく混んでます。

 

ファブリック・マートではハワイアンファブリック以外の生地も扱っていますが、ハワイアン以外の物を使ったらこのブログが成立しないので迷う事なくハワイアンファブリックコーナーへ。

 

おぉ!アロハアウトレットでも扱っている、もしくは扱っていたけど売り切れたハワイアンファブリックが色々とあるじゃないか!

 

という事で見たことがあるパイナップル柄のハワイアンファブリックを4枚購入。

 

驚いたことに生地をレジに持って行くとその場で簡単なモノサシで計るとハサミでシャーっとカット。

 

あ、専用の機械で正確にカットしている暇ないのか。

 

その大雑把さがハワイであり、そんな事で一々文句を言わないのがハワイのお客さんの良いところでもあります。

 

ではでは早速作りたいと思います。

 

今回買ったハワイアンファブリックはこちらの4枚。全部パイナップル柄です。




これらをフレームに被せるだけですが、いや、待てよ。

 

これ、被せなくても、ピクチャーフレームだから写真を入れる所にファブリックをはめればパネルになるんでね?

 

試して見ましょう。

 

まずはフレームを分解。

 



ハワイアンファブリックの質感が見えた方が良いのでガラスは撤去。



うん、この白い型紙にファブリックを貼ればいけそうです。中央に四角い穴があるのでちょっと透けるかもですが、実験なのでとりあえず気にしない。

 

ファブリックを型紙の形��合わせて切ります。裏でテープを貼るのでその分だけはみ出す感じにカット。

 

夏休みの工作と言ったらセロハンテープなので(?)とりあえず簡単にテープを貼ります。



生地をアイロンがけしなかったので少し折り目が見えますが、型紙をフレームにはめれば完成!



お!良いじゃないですか!

 

先ほど言った通り少し折り目が見えたり、もっとピンとファブリックを貼ればよかったなど改善点はありますが、とりあえずピクチャーフレームのように置いてもよし、壁に飾ってもよしです。

 

完成した4つのハワイアンファブリックパネルを飾って見ましょう!




おぉ!我ながらナイス!ハワイアンファブリックパネル良いですね!



ちょっと傾いてるぞとかは言わないで下さい。



個人的にはかなりハワイアン関係なしにインテリアとしてポテンシャルがあると思いますが、皆さんはどう思いますか?

 

これなら裁縫スキルを一切必要としない為誰でも簡単にインテリア作りを楽しむ事ができます。

 

しかもかなり小さなハワイアンファブリックから作れます。

 

 

これを作った後日、ちゃんとフレームも覆ったいわゆる普通のファブリックパネルも作って見たくなったので、とりあえず2つほどやってみました。

アイロンがけしてる時間も含め1枚10分以下で作れました。

今回はちゃんとアイロンがけもしたので良いですね〜。完成したファブリックパネル4つ並べたのがこちら。

フレーム見える版と見えない版どちらが好きですか?

 

ぶきっちょな自分でも作れたので誰でも作れるはず!

ハワイアンファブリックでファブリックパネル作りに挑戦して見たいという方はぜひアロハアウトレット のファブリックページをご覧になってください。

https://www.alohaoutlet.com/jp/ja-jp/search.aspx?CatId=1388

 

ではまた次回のハワイアンファブリック裁縫部でお会いしましょう。

 

マハロー!

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