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2020年 7月 13日? by Masaki

アロハレビュー2

2020年 7月 13日 by Masaki

アロハー!

 

ブログの中の人が実際にアロハアウトレットから購入したアロハシャツを着用レビューするアロハレビュー企画第2弾です!

 

前回予告した通り今回のレビュー商品はこちら。

 

「爽やかさハンパないカハラのシェーピングルーム」

 

では早速参りましょう!

 

Kahalaと言えばワイキキのビーチボーイズのライフスタイルから誕生したブランドとして知られています。

日常生活向きのカジュアルなアロハから、そのまま仕事に行ける様なクールビズ向きのデザインのアロハまで幅広いラインナップが魅力的です。

一番有名でロングヒットの商品はデュークスパレオで、自分が住んでいる地域限定かもしれませんが、地元の方が普段着で着ているイメージが強いアロハシャツです。

 

自分は当初カハラにはデュークスパレオのイメージしか無かったので特別意識していなかったのですが、ここ最近の新商品を見た時にそのクールさに衝撃を受けました。

 

それがこちらのシェーピングルーム。

Kahala シェーピングルーム・ディープシー・レーヨン・コットン・リネン

 

https://www.alohaoutlet.com/jp/ja-jp/itemdetail.aspx?iid=40660&CatId=0

私はこのディープシーカラーを選びましたが、同じデザインで、

シェル

https://www.alohaoutlet.com/jp/ja-jp/itemdetail.aspx?iid=40658&CatId=0

チャコール

https://www.alohaoutlet.com/jp/ja-jp/itemdetail.aspx?iid=40657&CatId=0

サーフ

https://www.alohaoutlet.com/jp/ja-jp/itemdetail.aspx?iid=40659&CatId=0

の計4つがあります。

 

このシェーピングルーム、英語の綴りだとShaping Room。

「何かを形どる」を意味するShapingです。

冒頭でも書いた通り、カハラはビーチボーイズのライフスタイルから誕生したブランドで、このアロハシャツのデザインは、サーフボードのシェーピングルームからインスパイアされたデザインとなっております。

シャツの所々にシェーパーさん?シェーピング職人のメモ書きがデザインされていて、とてもお洒落です。

 

 

素材に関して

私がデザイン以外でこのアロハシャツを購入しようと決めた理由が素材です。

一般的なアロハシャツの素材はレーヨン100%かコットン100%。カハラのロングヒットであるデュークスパレオはコットンブロードクロス100%です。

一方でこちらのシェーピングルームはレーヨン48%コットン31%リネン21%の混合素材で、私は一度もそのような素材のアロハシャツを着た事がなかった為、ぜひ着てみたいと思いました。

では素材の流れから前回のジャムズワールドのパイナップルパッチのレビューと同じ4つの点から見てみたいと思います。

 

  1. 快適感
  2. 胸ポケットのデザインがマッチしているか
  3. ボタンがオリジナルであるか
  4. 肩のラインがどう出るか

 

1. 快適感

最初に着てみた感想は、独特の柔らかみ、しなやかさがある、です。

この仕事に着くまで恥ずかしながら良いアロハシャツを買うという習慣が無かったため、自分が持っているアロハシャツで一番多いのが比較的安いコットンアロハなのですが、

そういったアロハは触った時ゴワゴワしている印象を受けます。一方でシルクを人工的に作ろうとして生まれたというレーヨンは、良くテロンとした質感と表現されます。

 

このシェーピングルームには、レーヨンのテロンテロン感はないですが、程よいしなやかさはあります。

コットンのアロハにレーヨンのテロンテロン感を少し加えたと言う印象を受けます。

コットンとリネンは似たような素材なので、レーヨン半分、コットン系半分なので当然と言えば当然ですが。

ちなみにカハラではコットンとリネンの混合素材アロハもあるので、そちらもいずれレビューしたいと思います。

 

前回のジャムズのアロハが襟元もゆったりでリゾート気分〜なのに対して、カハラのこちらのアロハは襟元もしっかりしているのでクールビズにはピッタリです。

快適感の面ではレーヨンでオープンカラーのアロハシャツに軍配が上がりますが、日本人がクールビズに着やすいと言う意味ではカハラのアロハシャツはビジネスマンフレンドリーですね。

 

ちなみに冒頭のハンガーに吊るされた写真、通称吊るし撮りの写真は私が個人的に撮影した物ですが、前回のジャムズのアロハシャツと比べると、吊るした時にこちらの方が比較的袖がしっかりしています。

実はレーヨンのシャツは吊るし録りをする際、その柔らかい、通称「テロン」とした質感から袖が結構シワになったり、形を保てなかったりなのですが、こちらのカハラのアロハもジャムズのアロハほどではないですが、袖の形を保つのが難しかったので、レーヨンの特性もしっかりと持っている証拠です。

 

2. 胸ポケットのデザインがマッチしているか

 

うん、ちゃんとサーフボードのデザインがマッチしています。

これは高評価しかないですね。近寄らないとポケットがある事すらわからないアロハシャツはいつみても感動します。

 

3. ボタンがオリジナルであるか

 

このボタンはこのアロハ限定ではないと思いますが、ちゃんとカハラオリジナルのボタンです。

これも高評価ですね。

 

4. 肩のラインがどう出るか

本日も恥ずかしい自撮り着画像の時間が参りました。

 

まずはアロハシャツを直に着た場合。

 

こちらもMサイズですが、同じMサイズの前回のジャムズのアロハよりも肩幅が指一本分ずつくらい摘めた感じです。

 

前回も書きましたが、私は身長170cm前後、コロナ太りで、肩幅だけ平均男子より少し広いです。

前回のジャムズのアロハはSサイズも試したいなと思いましたが、こちらのカハラはMサイズでちょっとだけ大きい印象です。

 

前回は黒ジーパンと青ジーパン両方で着合わせましたが、今回はシャツが青なので黒ジーパンだけ。

 

下に白Tシャツを着たパターンはこちら。

 

前回も書きましたが、一応参考までに、ジーパンはLevi’s 511。

靴はアディダスのスーパースター。帽子はワイキキのABCストアの安物(風でなくす事前提なので)。

 

ビジネス仕様

これを撮影した日とはまた別日にクールビズ仕様も撮影しました。

前回肩のラインがちょっと見えにくかったのでシャツアップ気味のカットです。

 

アロハをビジネスで着る際はズボンにタックインするパターンとそうじゃないパターンがあります。

流石にビジネスだったらタックインは常識でしょう〜と思うかもしれませんが、ハワイでアロハシャツをタックインするのは金融系とかいわゆるお堅い職業の方ですね。

不動産系の方でもアロハをタックインしていない方は珍しくないです。

 

まずはリラックス仕様。

肩のラインは少しオーバーサイズですがタックインなしの場合はそこまで気になりませんね。

ただタックインする部分(なんて言うんですかね)が少し長めにはみ出ます。

 

これをタックインすると

タックインする部分が長いので私が今回履いた様なストレッチ素材のスラックスだと、タックインした部分がスラックスの下で変なラインとして現れます。

やはりタックインとそうじゃないパターン両方を想定する場合はオーバーサイズではなくジャストサイズが良いですね。

 

こう言うパターンもみたいと言う要望があればぜひツイッターの方にDMお願いします。

 

では次回のアロハレビューでお会いしましょう!

マハロー!

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